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2022年04月20日
【地元からお届け】☆京都観光ポイント情報

地元発信ならではの京都観光ポイント情報を、

随時更新いたします。

ルビノから歩いて行ける歴史跡や、

公共の交通機関で回れるおすすめスポット、

地元で愛されるお店のお土産など、

どんどんお伝えできればと思います。

随時更新してまいります!

 

☆観光に便利な京都市営バス一日券等を

 フロントにて販売中です。

京都の世界遺産は17か所!

京都の世界遺産は17か所あります。
どの世界遺産も趣があり、季節や時間帯によっても感じが違います。
こちらでは世界遺産の場所などのご紹介と、ルビノからのアクセスをお伝えいたします。

 

①賀茂別雷神社(上賀茂神社)・4.7km:バス25分/タクシー20分
②賀茂御祖神社(下鴨神社)・3.5km:バス30分/タクシー15分
③教王護国寺(東寺)・5.1km:バス35分/タクシー20分
④清水寺・5.7km:バス45分/タクシー30分
⑤延暦寺・17.7km:バス+電車75分/タクシー50分
⑥醍醐寺・13km:バス+地下鉄55分/タクシー35分
⑦仁和寺・4.1km:バス40分/タクシー20分
⑧平等院・19.5km:バス+電車70分/タクシー50分
⑨宇治上神社・19.6km:バス+電車75分/タクシー55分
⑩高山寺・11.7km:バス60分/タクシー30分
⑪西芳寺(苔寺)・9.4km:バス60分/タクシー35分
⑫天龍寺・8.8km:バス45分/タクシー30分
⑬鹿苑寺(金閣寺)・4.6km:バス30分/タクシー20分
⑭慈照寺(銀閣寺)・5.4km:バス40分/タクシー20分
⑮龍安寺・5.2km:バス35分/タクシー20分
⑯本願寺(西本願寺)・4.0km:バス30分/タクシー15分
⑰二条城・1.2km:バス10分/タクシー5分/徒歩15分

(移動時間は目安です)

 

 

世界遺産略地図(クリックすると拡大します)

 

★まずはルビノから徒歩でも15分で行ける元離宮二条城のご紹介です。

⑰元離宮二条城

 

1994年に世界遺産に登録された元離宮二条城は、建造物のほとんどが国宝や重要文化財です。
家康による慶長年間の建築、家光がつくらせた狩野派の障壁画や、絵画、彫刻などがが至るところにあるので、見どころ満載です。

二条城は1602年に徳川家康の命で着工されました。翌1603年3月、家康はこの二条城で将軍宣下を受けたのでした。

江戸時代、二条城は京都御所の守護と将軍上洛時の宿泊所として使われました。
1866年に徳川慶喜が最後の将軍となる将軍宣下を受けたのも、翌1867年10月に大政奉還を公表したのも、二条城でした。

明治維新後に首都が東京に移ってからは留守官の管轄下にありましたが、1871年に京都府に移管され、1885年まで二の丸御殿に京都府庁がおかれていました。
なんとも豪華なお役所です。

その後、二条城は陸軍省を経て宮内省の管轄となり「二条離宮」と改称されます。
そして1939年、京都市に下賜され、現在に至ります。

入城は有料で、入城料+二の丸御殿観覧料が一般1,030円です。
京都市バスや地下鉄の一日券などで割引もあります(2021年12月現在)。
開城時間は季節によって変わりますが、9月は午前8時45分~午後4時、午後5時に閉城です。

周囲が約2kmなので、ランニングやウォーキングを楽しんでいる市民もたくさんおられます。
また、二条城の周りには藩邸跡もたくさんあるので、歴史跡散策にもおすすめです。
(「ルビノから歩いてめぐる歴史あと」をご覧いただくと詳しく載っています。)
桜の標本木も北大手門辺りにあります。広いお庭もゆっくりと楽しめます。

 

 

★次は道路に面した二王門が珍しい「仁和寺」のご紹介です。

⑦仁和寺

 

仁和寺は、仁和4年(888年)に創建された寺院です。
平成6年に世界遺産に登録されました。

境内には、江戸時代に建立された五重塔や二王門などが並びます。
平安時代から江戸時代までの国宝や重要文化財がたくさんあり、一部は霊宝館で公開されています。

仁和寺にはたくさんの桜がありますが、中でも有名なのが「御室桜」です。
遅咲きの「御室桜」は五重塔などと同じ時に植えられ、当時と変わらぬ姿を見せてくれるそうです。

また、仁和寺北の成就山には、御室八十八ヶ所があります。
四国八十八ヶ所の写しである札所は、約3kmの山道で約2時間で巡ることができます。
途中に見晴らしのいい場所があり、京都市内を一望できます。

入場は有料で、大人800円、高校生以下無料です。(2022年12月現在)

ルビノからの行き方は、バスの乗り継ぎで「御室仁和寺」下車、またはバスと嵐電を乗り継いで「御室仁和寺」下車です。

 

 

★ルビノから2番目に近い世界遺産、「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)(通称・下鴨神社)」をご紹介いたします。

②賀茂御祖神社(下鴨神社)

 

以前、公式インスタグラム等で葵祭の巡行をご紹介いたしましたが、正式には「賀茂祭」といいます。
5月15日には、平安貴族の列が京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社まで練り歩く、雅やかな光景が見られます。

また、土用の丑の日に足をつけると健康に過ごせるという足つけ神事(御手洗祭)が行われています。
この「みたらし川」は、みたらし団子発祥の地でもあります。

神社北側にある両本殿はともに国宝です。南側には糺の森(ただすのもり)が広がり、雄大な空間が広がっています。

縁結びで知られる相生社も本殿の南にあり、2本の木が途中で1本になった「連理の賢木(れんりのさかき)」が祀られています。
現在の連理の賢木は4代目で、これまでも代を次いで糺の森に生まれているそうです。

下鴨神社の始まりは、記録によると紀元前だと考えられ、糺の森周辺の発掘調査では縄文時代や弥生時代の土器や住居跡などが発掘されました。

ルビノからの行き方は、バスの乗り継ぎで「下鴨神社前」下車です。

ルビノから歩いてめぐる歴史あと

ホテルルビノ京都堀川は、京都市上京区にあります。

 

上京区は平安時代から御所があるなど歴史が長いため、現在もたくさんの史跡を目にすることができます。

 

ホテルルビノ京都堀川の近くには、元離宮二条城や京都御所を始め、応仁の乱発祥の地や聚楽第跡、数多くの藩邸跡などがあり、徒歩で歴史跡を巡ることができます。

 

本館も、NHK朝のドラマ『あさが来た』でヒロインのモデルとなった広岡浅子さんが生まれた三井家跡に建っており、当時の灯籠などを見ていただくことができます。

 

 

下の画像は、徒歩で巡れる歴史跡をまとめた「歴史あとマップ」です。

図をクリックすると拡大します。

フロントに印刷したものをご用意しておりますので、お気軽にお尋ねください。

また、「ルビノから歩いてめぐる歴史あと」の詳しい情報は公式インスタグラムやFacebookページにございます。

こちらも併せてご覧いたくと、よりお楽しみいただけることと思います。